料理をすることの意味

なぜ自分で料理をするのかということについて考えてみたいと思います。



私の場合は、必要に迫られて始めたのですが、だんだん続けていくうちに、料理こそストレス解消には最適だと感じるようになりました。



悩みがあるときや嫌なことがあったときなど、台所に立ち、ひたすら野菜を刻んだりしていると集中できて、忘れられます。また逆に嫌なやつのことを考えて、食材を切り刻んだりしているとすっきりとストレスが発散できます。



また料理を作るには実はとても頭を使います。準備や作業の順序など頭の中でうまく組み立てて作業して行かないとうまくいきません。揃えるべき材料や、切り方、使う道具、温度管理、投入のタイミング、加熱時間など、いろいろとチェックすべきポイントがあります。ひとつの料理をきちんと仕上げるにはかなりの知的な作業をともなっています。



いろいろな手間や時間そして費用などを考えると、惣菜などできあがったものを買ってきたほうが安く上がるのかもしれませんが、作る過程を知的に楽しむという意味では料理をすることには大きな意味があると思います。


私の何でも備忘録
食べることに関する話題、自分の料理、何気ない日常などについて記したブログです。